通院しやすい医院をめざして

 

◇◆大澤歯科医院の特徴◆◇

当院の最大の特徴と言えば来院受付順にて平日の一般診療を行っている事です。
(但し、一部自由診療、ホワイトニング、矯正治療については予約制になります。)

現在の日本は多様化していて、ライフスタイルも変化しています。その中で患者様の通院の利便性を考慮し、平日の来院受付順による診療を導入しています。

こうすることで、痛みのある時、お口の中で気になることがある時、相談したいことがある時、患者様の都合で来院して頂くことで、少しでもストレスをなくして頂けたらと思います。

また常勤歯科医師3名(男性2名、女性1名)と非常勤歯科医師1名(女性1名)の合計4名の歯科医師にて診療しています。例えば、どうしても男性歯科医師では怖がって治療できないお子様には、女性歯科医師が色々な会話をしながら、できるだけ無理のないように診療を進めていきます。

(しばらくの間日曜日の診療は休診になります。ご了承下さい

この後、当院の診療面での工夫している点について説明していきます。


1)電動浸潤麻酔器と33G(ゲージ)浸潤麻酔針

どんな患者様も歯科治療と言えば「麻酔が痛いんじゃないか」と想像すると思います。
麻酔があるから治療が嫌だという方もいらっしゃいます。でも今の麻酔技術はとても進化しています。
まず、麻酔器が進化しました。電動麻酔器を用いてゆっくりと一定の力で麻酔液を入れることで、痛みを減らします。
また33Gというとても細い注射針を使用することで歯肉に“さす”時の抵抗を極力減らし、痛みを減らします。
また、歯科医師の技術として、なるべく痛くない所に最初に注射液を入れ、麻酔が拡大して無痛になった所を拡大させていくことで、より痛みの少ない麻酔をすることが可能になりました。

また毎日診療していると、患者様から痛みはできるだけ我慢するので、麻酔をしないでお願いします、という言葉をかけられることがあります。
こうした患者様に上記のような説明をして、1回でいいから麻酔をした治療をしてみて下さいと説明し、実際体験して頂きますと、その痛みの少なさに驚かれる方もいらっしゃいます。

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2)LED光照射器

H2_entry1_rightpic320130612142952.jpg現在むし歯治療はできるだけ小さくむし歯を削り、白くすることで歯の寿命を伸ばし、審美的にもできるだけきれいにすることが主流になってきています。
目覚ましい技術の進歩で適応範囲が格段に広がっている治療法の中にコンポジットレンジ修復治療というものがあります。
歯全体に及ばない歯の一部のむし歯で、以前であれば金属で詰めたり審美的には全体を削り被せていた治療も、歯の一部を削って白く詰めることで、きれいにすることができるようになりました。

この歯の一部に詰めた白いコンポジットレンジを固める(硬化)機器を光照射器といいます。以前はハロゲン等の光源を使っていたので、固まるまで30~60秒お口をずっと開けていなければなりませんでした。
しかし、当院の導入しているLEDを用いた光照射器を使用することでなんと3~5秒で固めることができ、患者様の口を開けている時間をお幅に短縮することが可能になりました。

前歯の黒くなっているむし歯も、あっという間に白く美しい歯にすることができます。

 

3)タービンヘッド

H3_entry1_rightpic420130612142952.jpg歯科医院に来院して、待合室にいる時、診療室から「キーン」という音が聞こえてきて、とても緊張してしまうという患者様も少なくありません。
当院では、あの「キーン」という音を大幅に減らしたタービンヘッドを多数順次導入しています。

タービンヘッドというのは、お口の中で歯を削る機器のことです。少しでも患者様の緊張感を減らすことができればという思いから、使用しています。

また、お口を大きく開けることができない患者様には、より小さなタービンヘッドも用意し、できるだけ楽に処置を受けて頂けたらと思っています。

 

4)歯科用レーザー

レーザー光線といえば、現実世界よりもSF映画などでお馴染みですよね。
歯科用レーザーにも色々な種類があり、得意分野が違います。
当院では最新の歯科用レーザーを2種類導入しています。

H4_entry1_rightpic620130612142952.jpg① 炭酸ガスレーザー

主に軟組織(歯肉等)の治療にプラスして使用することで、痛みを減少したり、傷・炎症を速く治したり、治療部位の免疫機能を高める効果があります。

例えば、歯肉が腫れてしまった時、以前であれば麻酔をしてメスで歯肉を切り、歯肉に溜まった膿を出す治療をしていました。考えるだけでも怖いですね。

しかし、現在、当院では麻酔をしてレーザーを患部に当てることで、痛みなく切開します。レーザーを当てることで、患部の殺菌も併せてできてしまい、一石二鳥です。

  

H5_entry1_leftpic620130612142952.jpg② Er-Yagレーザー
(厚生省から唯一歯を削っても良いと認可されています。)

このレーザー装置も軟組織の治療に用いますが、最大の特徴は歯を削ることが出来る点です。
先ほど説明しましたタービンヘッドで削るのではなく、レーザーを当てることでむし歯を蒸発させながらとっていきます。
大きなむし歯は時間がかかりちょっと不向きですが、小さなむし歯であれば、あの「キーン」という音を聞かずにきれいにすることができます。

 

この他にも様々な工夫をして患者様の治療に取り組んでいます。